信用情報に傷がついているときのローン審査


Posted On 6月 1 2016 by

個人信用情報に傷がついているときにローン審査に申し込むときには、気をつけて申し込みをする必要があります。金融機関は申し込みがあると、申し込み者の個人信用情報を調べます。そこで、もしもブラック情報などが見つかると、融資を断ることはもちろん、社内記録にも残すことがあります。社内記録は下手をすれば一生残ってしまうものなので、一生その金融機関の審査に影響するかもしれません。

ブラック情報ではなく、1回や2回の延滞の記録があるだけでも要注意です。過去1年以内に一度でも延滞をしている人は、銀行で借りることは諦めたほうがいいかもしれません。信販会社のクレジットカードや、消費者金融のキャッシングなどならば、1回や2回の延滞があっても安定収入があれば総合的に合格ラインに達して、融資を受けられる可能性はあります。

ただし、大手の信販会社などは信用に対してうるさいところがあり、社内記録に細かく残しているケースもあるようです。将来その会社でカードを作れなくなったら困るというようなところには、申し込みは控えたほうがよいかもしれません。その点、消費者金融ならば信用情報にはそれほど厳しくないですし、仮に社内記録に残されてしまっても、大手の消費者金融は何社かあるので、将来に困るというようなことにはなりにくいです。

結論として、信用に不安があるときに利用する金融会社としては、消費者金融が最もおすすめできるということになります。もちろんケースバイケースですので、銀行で借りたほうがよい場合もあります。

Last Updated on: 6月 3rd, 2016 at 6:35 am, by tuskmvd580


Written by tuskmvd580